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百蜜 momomitsu(ももみつ)

百蜜百色

私たちは木を伐り、養蜂をしながら、森を育てます。
森と人の間に蜂が入ることで生まれる、自然の巧みな循環。蜂が飛び交い、木々が受粉して実を結び、活発に命を繋いでいくのです。手放された梅林や、穏やかな吾妻川のほとりなど、蜂箱を置く場所は様々。蜂は行く先々の旬な花のことをよく知っていて、毎日何往復も通います。そうして、それぞれの風土を反映した複雑で豊かな「百蜜」となるのです。 わたしたちの生きる浅間高原には、幾百もの花、幾万もの命のきらめきがあります。ミツバチが野山を飛びまわって集めた巣蜜は、その輝きをとじこめた光の画。 色も香りも濃厚なサクラ、透きとおったアカシア、華やかな野バラなどなど… 日々、色彩は変わり、美しいグラデーションを描きます。 採蜜のたびに異なる、百色の味と輝きを、#1~#100までの「ナンバー」で表しました。 どんな場所でどんな花が咲いていたのか…想いをはせながら、お召し上がりください。

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